海外からのインバウンド観光客にも人気の白石蔵王で打合せ

カンボジア・プノンペンのプノンペン経済特区(PPSEZ)内で建設工事中の工場プロジェクトの打合せのため、クライアントがいる宮城県白石市へ。
弊社空間創造事務所ココチで「緑育」をコンセプトにしたこのグリーンファクトリーの建設プロジェクトマネジメント(PM)、建築設計・デザイン、工事監理を行っており、宮城県白石市にはこれまで何度も通ってきました。
工場プロジェクトの建設工事も佳境に入ったので、打合せする内容もかなり多く、内容の濃い、充実した打合せ時間を過ごしました。

話しは逸れますが、宮城県白石市へは東京から東北新幹線の各駅停車やまびこに乗って約2時間で着きますが、白石蔵王駅に到着すると毎度、外国人観光客が下車しています。
駅前のロータリーでいつも外国人観光客から尋ねられるのが、蔵王連峰の麓にある「宮城蔵王キツネ村」へどうやっていくのか。
聞くと海外のテレビやYoutubeで放映されているそうで、たくさんのキツネと触れ合えるのが魅力だそうです。

海外からのインバウンド観光客がこんなところにも流れてくるので、情報発信は本当に重要ですね。

これまで、カンボジア・プノンペンの工場プロジェクトのデザインソースを探るために白石市内の名所や食事処などへ行きましたが、キツネ村には行ったことがなかったので、次回は訪れてみたいと思います。
ちなみに、プノンペン経済特区(PPSEZ)内で工事中の工場プロジェクトは2月竣工予定です。

↓宮城蔵王キツネ村HP
http://zao-fox-village.com

ココチラボーココチライフスタイル総合研究所(株)/(有)空間創造事務所ココチ
CEO 河内利成