カンボジア経済特区でのコンセプトデザイン

ココチは現在、海外で工業団地の企画・デザイン、工場の設計・工事監理を手がけています。
工業団地はラオスとアフリカのエチオピア。工場はカンボジアとベトナムなどです。

今回新たに、カンボジアのタイ国境沿い、ポイペト経済特区(SEZ)のコンセプトデザインを手がけることになりました。

工場は生産施設として寒々しい印象が一般的にあると思いますが、ココチにご依頼いただくクライアントさんは、
工場の生産性はある程度重視するものの、そこで働くワーカーさんがより働きやすく、働くことが楽しく、ココチよくなるような空間デザインを求めて私たちにご依頼いただいています。

工業団地のデザインについても同様で、トラックの交通がメインでなく、人と自然に優しい、持続可能なランドスケープデザインを常に心がけています。

クライアントさんも、日本ではできないデザインを海外では思いきってやってみようと言う思いになるのかも知れませんね。
もちろん、私たちのように海外ノウハウを持ち、サポートできる体制がなければフォローできないでしょう。
タイプラスワンの位置付けとなるカンボジア・ポイペト経済特区(SEZ)のデザインもこれまで同様に、人と緑を重視したものに仕上がる予定です。

また進捗状況をご報告させていただきます。